生理中の脱毛はできる?できない?知っておきたいポイント
Columnコラム
女性の体はホルモンバランスの影響を受けやすく、生理中は特に肌や体調がデリケートな時期です。
そのため「生理中でも脱毛できるの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は、生理中の脱毛について「できる部位」「避けた方がいい部位」、そして「注意すべきポイント」を詳しくご紹介します。
■ 生理中でも脱毛できる部位
生理期間中でも、生理と直接関係のない部位であれば基本的に施術可能です。
- 腕(ひじ上・ひじ下)
- 脚(ひざ上・ひざ下)
- ワキ
- 背中
- うなじ
- 顔
これらの部位はデリケートゾーンから離れているため、衛生面のリスクも少なく、体調が良ければ施術を受けられる場合があります。
ただし、生理中はホルモンバランスの影響で痛みを感じやすくなったり、赤みが出やすくなったりすることがあります。
いつもよりお肌の様子をしっかり確認しながらケアすることが大切です。
■ 生理中は避けた方がいい部位
一方で、生理中の脱毛を避けた方が良い部位もあります。
- VIO(デリケートゾーン)
- ヒップ(お尻まわり)
これらの部位、経血による衛生面のリスクや肌トラブルのリスクが高いため、ほとんどのサロンでは施術を控えるようお願いしています。
また、生理中は皮膚が敏感になりやすく、痛みや炎症が起きやすくなるため、体調が安定している時期の施術をおすすめします。
■ 生理中の脱毛で気をつけたいポイント
- 体調を最優先に
生理痛や貧血、だるさなど、体調がすぐれないときは無理をせず、予約の変更をおすすめします。 - 肌が敏感になっている
生理中はホルモンバランスの変化で、肌が乾燥しやすく・刺激に弱くなります。
脱毛後はしっかり保湿を行いましょう。 - サロンへの事前申告を
生理中であることを事前に伝えていただくと、施術部位や方法を柔軟に調整できます。
体調や肌の状態を見ながら、安心して施術を受けていただけます。
■ まとめ
| 状況 | 施術できる部位 | 注意点 |
| 生理中でもOK | 腕・脚・ワキ・背中・うなじ・顔 | 肌が敏感なため、痛み・赤みに注意 |
| NG | VIO・ヒップまわり | 衛生面・痛み・肌トラブルのリスク大 |
生理中でも、体調や肌の状態が良ければ脱毛は可能です。
ただし、無理をせず、ご自身の体を第一に考えてください。